【ポケモンORAS】メガボーマンダ育成論#1【ダブルバトル】

メガボーマンダ#1縦500

努力値配分・各種データ

育成論データマンダ
性格 特性 アイテム
おくびょう いかく ボーマンダナイト
技1 技2 技3 技4
ハイパーボイス りゅうせいぐん だいもんじ まもる
努力値 H6 C252 S252
実数値 171 139 100 162 100 167
育成ポイント
最速にする理由としては、メガ前の素早さ種族値が激戦区なため、同速対決に持ち込むためである。特性は『いかく』で相手の物理を無力化していく。
基本的に努力値振りぶっぱなので、育成も簡単でかつ使えるポケモンとなっています。
バトル中の立ち回り
特性『いかく』がとても優秀でかつ防御耐久が非常に高いのでそう簡単には落ちません。
素のスピードもあって、メガ後には120族となります。しかし、攻撃面は決してメガでは高いとは言えません。
いかくをばら撒きつつ、ハイパーボイスで相手全体を攻撃しつつ味方でフィニッシュをかけていきましょう。チャンスがあれば『りゅうせいぐん』で相手を確定で落としていき、必要があれば控えポケモンとガンガン交換していけます。
素早さが全体的に相手より勝っている場合は、あえてメガしないで『いかく』を残しておくのも一つの手です。
要注意ポケモン・対策
ゲッコウガ
まず勝ち目が無いポケモンです。

ダブルバトルのゲッコウガも高い確率で『れいとうビーム』を所有しており、メガ後も素早さがボーマンダより速いです。

後続に変える際も相手のパーティから所有技を判断していかないと上から抜群を取られてパーティが半壊させられる可能性があります。
ゲッコウガがいる時は相手の技構成をしっかりと読んでいきましょう。

ヒードラン
全ての技が半減以下になり、まともに落とせる技を所有していないので相方ポケモンにまかせましょう。

ヒードラン自身もボーマンダを確定で落としていける技は所有率少ないです。
しかし対面でのバトルになると分が悪いので注意が必要です。

とても強力な炎ポケモンになるので別ポケモンで必ず対策はしておきましょう。